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ロタウイルスのワクチンが可能になりました
日本で初めてロタウイルスのワクチンが販売され使用できるようになりました。
このワクチンは4週間以上の間隔をあけて、2回接種します。接種の対象は生後6週からの乳児で、遅くとも2回目を24週までに接種を完了させます。そのため、2回接種するには1回目を生後20週までに接種する必要があります。
生ワクチンですので、このワクチンを接種した後は4週間は他のワクチンを接種できません。
このワクチンは自費での接種となります。ご希望の方は受付までご予約ください。 |
インフルエンザワクチンをおこなっています
今年から小児でのワクチン接種量が増量しています。ただし昨年までと同様に、13歳未満での小児では原則として2回接種が必要です。2回の間隔は2〜4週(長いほうが効果的)となっています。
インフルエンザワクチン接種には予約が必要です。 |
子宮頚がんワクチンがサーバリックスとガーダシルのどちらかを選択できます
今まで使用されていたサーバリックスに加えて、ガーダシルというワクチンが新たに使用できるようになりました。両者の大きな違いはサーバリックスは2価のワクチン(2つの型が入っている)のに対し、ガーダシルは4価のワクチンという点です。しかし、子宮頚がんの予防効果としては両者は変わらないとされています(ガーダシルにはHPVが関与するその他の病気を予防する効果が加わります)。
最初から接種する人は、サーバリックスかガーダシルかどちらかを選択することができますので、予約の際に申し出てください。
また、一度でもサーバリックスを接種された方が、途中からガーダシルに変更することはできません(逆も同じです)。 |
MRワクチンと日本脳炎のワクチンの接種に関しての改正について(平成23年5月20日〜)
麻しん風しん(MR)ワクチン
◆高校2年生相当の人に対する特例(平成6年4月2日〜平成7年4月1日生まれ)
高校での海外研修など、学校などの証明などを持参した方に対して、4期接種者としての取り扱いができます(ただし平成23年5月20日〜平成24年3月31日の間に限ります)
日本脳炎
◆平成7年6月1日〜平成19年4月1日に生まれた人で、20歳未満にある方に対する接種の特例
上記の間にある方で、接種の機会を逃した方に対して、逃した分の接種が可能になりました。(※4回目の接種については、9歳以上の方に限ります)
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MR(麻しん風しん)ワクチン2期・3期・4期を忘れずに受けましょう。
1期:1歳(2歳の誕生日の前日まで)
2期:5歳以上7歳未満で小学校就学前の一年間(4月から3月まで、いわゆる年長児)
平成23年度は平成17/4/2〜平成18/4/1生
3期:13歳となる日の属する年度にある者(4月から3月まで、中学1年生相当)
平成23年度は平成10/4/2〜平成11/4/1生
4期:18歳となる日の属する年度にある者(4月から3月まで、高校3年生相当)
平成23年度は平成5/4/2〜平成6/4/1生
(平成23年度は特例として高校2年生相当(平成6年4月2日かr平成7年4月1日生まれ)の人で、海外研修などの学校の証明がある場合には4期接種としての取り扱いができます)
3期と4期は2008年度から5年間のみ実施されます。2期の対象となるお子さんは3期・4期の対象とはなりません。 |
はしかにならない! はしかにさせない!
2012年の麻しん排除(Elimination)を目標に、2007年8月厚生労働省において、わが国における「麻しん排除計画」が策定されました。これを機に、
麻しん排除に向けた本格的な取り組みが国民ひとりひとりに求められています。
左のロゴマークは国立感染症研究所感染症情報センター作成のものです。
http://idsc.nih.go.jp/disease/measles/
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現在下記のワクチンは供給量の不足等が生じています。ご注意ください。
●DTワクチンとポリオワクチンはご予約の上、接種日を指定して接種を行っています。詳しくはお電話でお問い合わせください。 |
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●利用上の注意●
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