夜間などの救急時の受診の目安が分かります。日本小児科学会の監修です。

 

大分市にある小児科クリニックのホームページです。地域の子供たちのかかりつけ医として、一般診療、予防接種、乳幼児健診、学校医・園医などの小児医療活動に努めてまいります。

 

 



インフルエンザワクチンについて

 当院での今年度のインフルエンザワクチン接種期間は2018年10月1日から2019年1月31日までの予定です。成人の方も接種可能です。ご希望の方は前日までにお電話でご予約ください。


おおいた子育てほっとクーポンのご利用について

 当院では、インフルエンザワクチンロタウイルスワクチンおたふくかぜワクチン接種の際に1回5000円分を上限として、大分市発行の子育てほっとクーポンがご利用いただけます。


小児救急ハンドブックについて


 大分市では大分県小児科医会、大分県医師会、大分県と協力して「小児救急ハンドブック」を発行しています。
 院内でも配布していますが、大分市のHPからでもダウンロードできます。時間外の急病の際などに是非ご利用ください。

http://www.city.oita.oita.jp/o093/kurashi/anshinanzen/1480565100567.html


MR(麻しん風しん)ワクチン2期を忘れずに受けましょう。

 1期1歳(2歳の誕生日の前日まで)
 2期:5歳以上7歳未満で小学校就学前の一年間(4月から3月まで、いわゆる年長児
   平成30年度は平成24/4/2〜平成25/4/1生

 ※大分市では平成29年度に一部の医療機関でワクチン不足が生じたため、平成30年度に限り平成29年度に接種できなかった対象者も無料で接種できます。その対象者は

 1期2歳(3歳の誕生日の前日まで)
 2期:小学校1年生(平成23/4/2〜平成24/4/1生)

です。


日本脳炎ワクチンは生後6カ月から接種をお勧めします

 日本脳炎ワクチンの標準接種年齢は3歳からですが、生後6カ月から定期接種として接種可能です。大分県ではブタの日本脳炎ウイルス抗体保有率が非常に高く、 こういった地域では生後6カ月から接種することを日本小児科学会でも推奨しています(https://www.jpeds.or.jp/modules/news/index.php?content_id=197)。 したがって当院でも日本脳炎ワクチンは生後6カ月からの接種を推奨して行っています。


風しんの抗体検査および予防接種費用の助成について


 大分市では妊婦への感染予防対策として、妊娠を希望する女性や配偶者などに対して風しんの抗体検査を無料で実施 するとともに、検査の結果、抗体価が十分でないと判明した妊娠を希望する女性や妊娠中の女性のパートナーが予防接種を行う場合に、費用の一部を助成しています。当院でも検査、接種が行えます。詳しくは大分市のホームページをご覧ください。

http://www.city.oita.oita.jp/o096/kenko/hoken/1490609857395.html


ロタウイルスワクチン

 ロタウイルスのワクチンには2種類あり、接種する場合はどちらかを選択する必要があります。
 「ロタリックス」は4週間以上の間隔をあけて、2回接種します。接種の対象は生後6週からの乳児で、遅くとも2回目を24週までに接種を完了させます。そのため、2回接種するには1回目を生後20週までに接種する必要があります。ロタリックスは1種類の型が含まれた1価のワクチンです。
 一方の「ロタテック」は4週間以上の間隔をあけて、3回接種します。やはり生後6週からの接種ですが、終了は32週までとなります。ロタテックは5種類の型が含まれた5価のワクチンです。
 生ワクチンですので、これらのワクチンを接種した後は4週間は他のワクチンを接種できません。
 現時点ではこのワクチンは自費での接種となります。両ワクチンの接種回数は異なりますが、トータルの料金はほぼ同じとなります。途中での種類の変更はできません。ご希望の方は受付までご予約ください。


子宮頚がんワクチン


 子宮頚がんワクチンは平成25年6月15日より接種の勧奨は中止されています。しかし、定期接種そのものが中止されたわけではありませんので、副反応などの可能性をよく理解していただいたうえで、希望者には対象年齢であれば今まで通り接種することは可能です。
 子宮頚がんワクチンには「サーバリックス」「ガーダシル」という2種類のタイプがあります両者の大きな違いはサーバリックスは2価のワクチン(2つの型が入っている)のに対し、ガーダシルは4価のワクチンという点です。「子宮頚がんを引き起こすウイルス」の型としてはサーバリックスもガーダシルも同じ2種類で、ガーダシルの残りの2種類はHPVが関与するその他の病気を予防する効果が加わることになります。一方で子宮頚がんの2種類の型に関してはサーバリックスの方が獲得できる抗体価が高いという報告もあります。
 接種する際には、サーバリックスかガーダシルかどちらかを選択する必要がありますので、予約の際に申し出てください。
 また、一度でもサーバリックスを接種された方が、途中からガーダシルに変更することはできません(逆も同じです)。

おしらせ
●現在下記のワクチンは供給量の不足等が生じています。ご注意ください。
2018年9月1日現在
特に不足ワクチンはありません
●下記のワクチンは前日までの予約が必要です
不活化ポリオワクチン、DTワクチン、単独麻しんワクチン、単独風しんワクチン、インフルエンザワクチン、子宮頚がんワクチン、ロタウイルスワクチン
●子宮頚がんワクチン、ロタウイルスワクチンにはそれぞれ2種類のタイプがありますので、ご予約の際にどちらのワクチンか選択していただきます
●DTワクチンはご予約の上、接種日を指定して接種を行っています。詳しくはお電話でお問い合わせください。

●利用上の注意●

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